AI キャンバスノート
ノート・ファイル・メディアを 1 枚の AI キャンバスに
AI Space Note は、ノート、業務ファイル、画像、動画、音声をすべてカードとして 1 枚のボードに置けるキャンバスです。内蔵の AI エージェントが選んだカードを読み取り、完成物に仕上げるため、リサーチ・下書き・制作を 3 つのツールに分けず同じ場所で進められます。形式に縛られず、ノートと表計算と動画クリップを並べて同じ成果物の材料にできます。
あらゆる形式を 1 つのボードに
テキストノート、PDF、表計算、画像、動画クリップ、録音を投入できます。それぞれがカードになり、無限キャンバス上で移動・グループ化・連結できます。
カードを起点に動くエージェント
選んだカードを AI エージェントに渡すと、手順を計画したうえで、その素材から要約・スライド・PDF・複数話者のポッドキャストを作成します。
ノートから絵コンテまで
ノートをマインドマップに、台本をナレーション付き動画ストーリーに、商品写真一式を EC の詳細ページに。キャンバスを離れる必要はありません。
既存のファイルをそのまま活用
文書、表計算、スライドをボードに直接取り込むと、エージェントが素材として読み取ります。ファイルをプラン内の 1 ステップに添付すればそのステップだけで使われるため、ボード全体ではなく必要な素材だけを指定できます。
保存して、また続きから
ボードはセッションをまたいで保持され、最大 50 件のチャットが全履歴つきで残るので、数か月後でも過去のスレッドを再開できます。長い会話は自動的に圧縮されカードへ保管されるため、ボードが大きくなっても重くならず使い続けられます。
ショートドラマ、EC動画、広告
キャンバスに物語を書くと、エージェントがシーンに分割し、絵コンテを並べ、各カットを生成して1本のエピソードにまとめます。キャラクターシートのカードを使えば、シリーズ全体で主役の顔を揃えられます。同じ流れは商用制作にも使え、商品写真1枚からシーン画像のセット、つなぎ合わせたEC詳細ページ、ナレーション付きの短い広告動画まで作れます。
使えるAIモデル
Gemini 3.8 Flash がエージェントの手順を計画しテキストカードを作成します。Nano Banana 2 と Pro は画像カード、キャラクターシート、背景透過アートを担当。Seedream 5.0 はポスター品質の商品画像を、画像内の中国語の文字もきれいに描画します。Seedance 2.0 は絵コンテカードをカットごとに動画化。GPT Image 2.5 は長く正確なプロンプトに忠実なイラストとレイアウトに向きます。MiniMax Speech HD は広東語、標準中国語、英語、日本語のナレーションと複数話者ポッドキャストを担当します。Wan 3.0 はAI Media Agentからカメラワークの滑らかな動画を、ChatGPT(GPT-5.6)と Claude(Claude Sonnet 5)はエージェントのもう一つの頭脳として下書きや長い資料を担当します。モデルはカードごとに選べるため、特定のベンダーに縛られません。
他のAIノートツールとの違い
多くのAIノートアプリは資料を読んで質問に答え、返ってくるのはテキストです。AI Space Noteは答えたうえで成果物そのものを作ります。PDF、.pptx、マインドマップ、ポッドキャスト、画像、完成した動画まで。作業場所は直線的な文書や1本のチャットではなく無限キャンバスで、メディアは読むための添付ではなく自分で作るカードです。モデルはGoogle、ByteDance、OpenAI、MiniMaxからカードごとに選べ、エージェントは計画を提示してから、承認されたカードに対して実行します。
料金
AI9appのアカウントには最初からAI Space Noteが3冊あり、カード、ファイル取り込み、エージェントとの対話、テキスト生成が含まれます。4冊目以降は50クレジットで永続的な枠を購入する形で、あとでそのノートブックを削除しても枠は残るため二重に請求されることはありません。画像・動画・音声の生成は各モデルのレートでAI9appのクレジットから消費されます。1つの残高でAI Space Note、AI Media Agent、AI動画、マーケットプレイスをまかなえます。
よくある質問
AI Space Noteとは何ですか?
AI Space Noteはキャンバス型のAIノートです。ノート、資料、画像、動画、音声がすべて1枚のボード上のカードになり、内蔵のAIエージェントが選んだカードを読み取って、要約・スライド・PDF・ポッドキャスト・動画といった成果物に仕上げます。
試すのにアカウントは必要ですか?
このページは誰でもご覧いただけます。最初のボードを作成するには無料のAI9appアカウントが必要で、最初の3冊は費用がかかりません。
ボードには何を置けますか?
テキストノート、PDF、Wordや表計算ファイル、スライド、画像、動画クリップ、録音、YouTubeリンク。どれもエージェントが素材として読み取れるカードになります。
PowerPointやPDFは作れますか?
はい。Build Studioが選んだカードを整形済みPDF、.pptx、HTMLページ、編集可能なマインドマップに変換します。スライドエディタで書き出し前にテキストや画像を配置し直すこともできます。
ノートから動画は作れますか?
はい。エージェントがシーンをカードとして計画し、Seedanceで各カットを生成して1本の連続した動画につなぎます。長い編集はAI9appの動画エディタへそのまま送れます。
対応言語は?
インターフェースは英語、繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、韓国語に対応。ナレーションやポッドキャストは広東語、標準中国語、英語、日本語などで音声化できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォンではボードがスクロール可能なカードリストとして表示され、読みやすさを保ちます。タブレットとデスクトップではピンチズームとパンが使える本来のキャンバスになります。
ボードは誰が見られますか?
ボードはご自身のアカウント専用です。セッションをまたいで保持され、最大50件のチャットが全履歴つきで残るため、数か月後でもスレッドを再開できます。
普通のAIチャットとどう違いますか?
チャットは作業のレイアウトを失います。AI Space Noteは素材・下書き・成果物を並べたまま保持するので、エージェントは長いメッセージの列ではなく、あなたが管理するボードを見て作業します。