AI 搭載のオンライン動画エディター

AI9app 動画エディター|ブラウザだけで、AI と一緒に動画を生成・編集・延長

クリップのカット、画像や音楽の重ね合わせ、字幕のスタイル調整ができるマルチトラックのタイムラインの、すべてのトラックに AI を組み込みました。新しい動画クリップや AI ナレーションをタイムライン上に直接生成し、音声に字幕を付けて翻訳し、次のシーンを次々に生成して物語を延ばし、1 回 30 秒の生成に縛られずに動画全体をシーンごとに作り直せます。最後は MP4 で書き出し。

マルチトラックのタイムライン

動画、画像オーバーレイ、音声、字幕を 1 本のタイムラインに。ドラッグで移動、角のハンドルでサイズ変更、クリップごとに速度と音量を設定できます。

トラック上で動画と音声を生成

プロンプトや参照画像から対応モデルで新しいクリップを生成すると、そのまま動画トラックに配置されます。台本から AI ナレーションを生成すれば音声トラックに入り、すぐに編集できます。

あらゆる言語の字幕

自動字幕は 20 以上の言語で音声をタイミング付き字幕に変換します。字幕トラック全体を翻訳してその場で適用し、言語ごとに .srt を書き出せます。

シーンを重ねて物語を延ばす

最後のクリップから次のシーンを生成し、さらにその次へ。各ショットは直前のクリップを参照動画にするので、被写体・雰囲気・動きが全体を通してつながります。

30 秒に限らず動画全体を編集

自動分割で長い動画をモデルに合った長さのシーンに分け、「AI 一括編集」で最大 12 シーンを 1 つのプロンプトで再生成。各シーンの位置はそのままで、1 回 30 秒の生成に縛られません。

AI シーン編集モード

背景差し替え、人物差し替え、衣装差し替え、スタイル変換、ライティング変更などを、1 シーンにも全シーンにも 1 つのプロンプトで適用できます。

アップスケールと音声分離

Topaz でクリップを最大 4K にアップスケールし、同じタイミングの新しいトラックに配置。クリップの音声を独立したトラックに取り出すこともできます。

作業を守るプロジェクト保存

タイムラインをプロジェクトとして保存し、どの端末からでも再開できます。タブを再読み込みしても作業は失われません。

使われている AI モデル

次のシーンとシーン編集は AI9app の他のツールと同じ動画モデルで動くので、ショットごとに最適なモデルを選べます。Seedance 2.5:最長 30 秒、ネイティブ音声付き、最大 1080p。参照画像は最大 30 枚まで使えます。Seedance 2.0:参照素材に基づき、ショットをまたいでキャラクターや商品の一貫性を保ちます。Veo 3.1:ネイティブ音声付きのシネマティックな 8 秒ショット。最大 4K。Kling V3:なめらかな動きと参照動画による編集。5〜15 秒のクリップ。Wan 3.0:カメラワークを指定できる動画生成。クリップ編集の既定モデルです。MiniMax H3 & Hailuo 2.3:H3 は画像・動画・音声の参照から最大 4K で生成。Hailuo 2.3 は 1080p で表情豊かな動きを生み出します。Omni 1.1:元のクリップに沿った編集。音声も含まれます。Topaz:再生成せずにクリップを最大 4K まで鮮明にアップスケール。

従来の編集ソフトとの違い

従来の編集ソフトは手元の素材までしか扱えません。このエディターは足りない映像を作れます。字幕:自動字幕のあと編集・スタイル調整。他言語版:字幕トラックを翻訳して適用。足りないショット:最後のクリップから次のシーンを生成。うまくいかないシーン:その場で再生成、タイミングはそのまま。ナレーション:AI ナレーションを音声トラックに生成。1 回の AI 生成より長い動画:自動分割 + AI 一括編集で最大 12 シーンを一度に。低解像度の素材:最大 4K にアップスケール。

ショート動画制作のために

SNS 動画:Reels、Shorts、TikTok 向けの字幕入り縦型動画。広告と EC:ロゴと音楽を重ねた商品クリップを、市場ごとに翻訳したバージョンで。ショートドラマ:生成したエピソードをつなぎ、シーンを延長し、主人公の一貫性を保ちます。チュートリアルと解説:画面収録や解説動画に、正確で編集できる字幕を。

よくある質問

AI9app 動画エディターとは?

AI ツールを内蔵した、ブラウザで動くマルチトラック動画エディターです。一般的な編集ソフトと同じようにクリップをカット・配置できるほか、音声の自動字幕、字幕翻訳、Seedance、Veo、Kling、Wan などの AI モデルによる次のシーン生成やシーン再生成が行えます。

エディター内で動画やナレーションを直接生成できますか?

はい。Seedance、Veo、Kling、Wan、MiniMax などのモデルで生成したクリップは動画トラックに、台本から生成した AI ナレーションは音声トラックに配置されます。Seedance 2.5 や Veo 3.1 などは動画と一緒に音も生成できます。

30 秒を超える動画も AI で編集できますか?

はい。1 回の AI 生成はモデルのクリップ長に制限されますが、エディターはシーン単位で処理します。自動分割で動画をモデルに合ったシーンに分け、「AI 一括編集」で最大 12 シーンを 1 つのプロンプトで再生成します。さらに長くしたい場合は最後のシーンから次のシーンを生成し続ければよく、タイムラインは最長 30 分です。

インストールは必要ですか?

不要です。エディターはデスクトップのブラウザで動作します。無料の AI9app アカウントでログインすれば開けます。

無料で使えますか?

タイムライン上の配置・分割・スタイル調整は無料で、最初に保存するプロジェクトも無料です。自動字幕、翻訳、AI 生成、アップスケール、レンダリング書き出しには AI9app のクレジットを使用し、確定前に価格が表示されます。

どの言語で字幕と翻訳ができますか?

自動字幕は英語、中国語(普通話)、広東語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語など 20 以上の言語に対応し、話されている言語の自動検出も可能です。字幕トラックはその後、別の言語に翻訳して適用できます。

AI9app の他のツールで生成したクリップを使えますか?

はい。AI メディアエージェント、AI Video、AI Space Note、マイ素材の動画や画像をエディターに直接送るか、エディター内から読み込めます。

何を書き出せますか?

タイムライン全体をレンダリングした MP4 と、字幕の .srt ファイルです。個別のクリップもダウンロードできます。

タブを閉じると編集内容は消えますか?

タブを再読み込みすると作業が復元され、保存したプロジェクトはアカウントに残るので、後から開いて編集を続けられます。